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艮陵研修日記
艮陵協議会とは
東北大学の卒後教育を語る際には、東北大学三者協議会(現:艮陵協議会)に触れない訳には行かないほど三者協議会というのは重要な仕組みでした。三者協議会はインターン闘争のさなか非入局を宣言した学生の中から発想され、昭和43年に故石川誠先生(昭和43年教室員会委員長)らが中心になり設立されました。この「三者」とは、学生会、研修病院会、大学(教授会・教室員会)の3つを表しており、その話し合いにより初期研修を行なっていこうというものです。その当時の東北大学医学部長の槙哲夫教授は、昭和44年の第1回三者協議会準備会で以下のように述べられています。








